2026年8月29日(土)、カップヌードルミュージアム 横浜へ初めて行ってきました。
一番の目当てはマイカップヌードルファクトリーです。ただ、実際に行ってみると、駅を出てから少し迷ったり、4Fで「先に食券が必要だった」と気付いたり、行ってみて初めて分かったことがいくつかありました。
今回は館内展示をすべて紹介するのではなく、初めて行く人が当日ちょっと困りそうなことと、思っていた以上によかったところを中心に書きます。
私たちは2人で、公共交通を利用。みなとみらい駅の中央改札から向かい、マイカップヌードルファクトリーは12:30の枠を予約していました。
初めて行く前に知っておきたいこと
- みなとみらい駅は広いので、出口の場所を先に確認しておくと安心
- 予約済みなら、購入確認メールをすぐ開けるようにしておく
- NOODLES BAZAARは列に並ぶ前に食券を買う
- 作ったカップを持ち歩く分、帰りの荷物に少し余裕を
- 4Fにはソフトクリームやデザートもある
みなとみらい駅からのアクセス
11:26ごろ、みなとみらい駅に到着。中央改札を出たところで、私も同行者も「どっちだろう?」となりました。今回私たちが見た範囲では、カップヌードルミュージアム方面をすぐ判断できる案内を見つけられず、そのまま何となく地上へ出ました。
外に出てからGoogle Mapsを確認すると、11:33ごろの時点で施設まで約550m、徒歩8分の表示でした。みなとみらい駅は広いので、どの出口を使うかだけでなく、その出口が駅構内のどこにあるかまで先に見ておくと楽だと思います。
施設の近くまで来てからは、入口で迷いませんでした。今回難しかったのは、施設の直前というより、駅を出て最初にどちらへ進むかでした。
なお、これは「駅に案内がない」という意味ではありません。あくまで中央改札周辺で、私たち2人が方向を判断できなかったという話です。

施設に到着したあと、入館前にはスマホで購入確認メールを開き、申込番号を確認しました。
予約して行くなら、メールを探すところから始めなくていいように、購入確認メールをすぐ開ける状態にしておくと安心です。小さな準備ですが、入口でバタバタしにくくなります。
マイカップヌードルファクトリー
今回の予約枠は12:30。実際に体験したタイミングでは、カップを受け取るまで長く待った印象はなく、かなりスムーズでした。
ただ、その少し前には列ができている場面も見ています。土曜日でもいつも空いているというより、今回は待ち時間が短かったと考えるのがよさそうです。
体験は、カップに絵を描き、スープや具材を選び、最後に包装してもらう流れです。自分で選んで作っていく過程は、行く前に想像していた通り素直に楽しめました。
体感では30〜45分くらいでしたが、きっちり測ってはいません。予約の直後に別の予定を詰め込まず、少し余裕を持たせておくと安心です。
4FのNOODLES BAZAAR
4FにはNOODLES BAZAARという飲食スペースがあります。ここは先に券売機で食券を買う方式です。

私は気付かず普通に列へ並び、途中で「あ、先に食券を買うのか」と分かって券売機へ戻りました。大きな失敗ではありませんが、着いたら列より先に券売機を確認するとスムーズです。

今回は、チキンラーメンのソフトクリームとカップヌードル味のソフトクリームを注文しました。どちらも400円です。
「カップヌードル味のソフトってどんな味なんだろう」と気になって頼みました。
ベースはバニラアイスで、想像していたよりおいしく、かなり面白い味でした。上にのっている具材も元の味がしっかり残っていて、バニラアイスと一緒に食べるのが新鮮です。
食べ進めると、だんだん麺や具材のしょっぱさも感じるようになります。甘いアイスに塩気が混ざるので、普通のソフトクリームとはかなり違う味です。最初は面白く食べていましたが、自分は最後の方になると少し飽きてきました。
チキンラーメン味は、底の方にチキンラーメンがまとまって入っています。そこをアイスと一緒に食べると、個人的には少し不思議な組み合わせに感じました。

行く前はマイカップヌードルファクトリーが一番の目的でしたが、実際には4Fの飲食エリアもかなり印象に残りました。同行者と「こういうのもあるんだ」と話しながらメニューを見る時間も楽しかったです。
ソフトクリームのほかにもいろいろなメニューがあり、事前に細かく調べずに行ったからこそ、現地で見つける楽しさがありました。

マイカップヌードルを作ったらそのまま帰るのではなく、4Fを一度のぞいてから帰るか決めるくらいがよさそうです。
完成したカップの持ち帰り
完成したカップは、専用の透明バッグに入れて持ち帰りました。
重くて大変というほどではありません。ただ、カップそのものがある程度大きいので、バッグの中ではそれなりに場所を取ります。

私たちはその後もみなとみらい周辺を歩いたので、「このあとも観光するなら、荷物が1つ増えると思っておいた方がいいな」と感じました。
大きめのバッグがあれば困らないと思いますが、小さいバッグだけで来る場合は、完成したカップを持ち歩く分を少し意識しておくとよさそうです。
滞在時間と全体の感想
今回は1時間半前後滞在しました。
展示を見て、4Fでソフトクリームを食べ、マイカップヌードルを作ってこのくらいです。展示をどこまでじっくり見るか、4Fで食事をするか、館内の混み具合によっても変わると思います。
行く前に期待していた、カップヌードルの歴史や展示を見て、自分だけのカップヌードルを作る体験は、素直に楽しめました。良くも悪くも「想像していたカップヌードルミュージアム」にかなり近かったです。
一方で、ここだけで一日遊び尽くす巨大なレジャー施設という感じではありません。館内を楽しんだあと、赤レンガ倉庫やワールドポーターズなどへ移動する流れは相性がいいと思います。
館内の展示を細かく読みたい人や、食事もゆっくり楽しみたい人なら、もう少し長めに見ておくとよさそうです。みなとみらい観光の中に組み込みやすい施設というのが、今回の印象でした。
次に行くなら準備しておきたいこと
次に行くなら、みなとみらい駅の出口と購入確認メールを先に確認し、帰りの荷物に少し余裕を持たせます。館内では、マイカップヌードルだけで終わらず、4Fのメニューも一度見てから帰りたいです。
訪問日:2026年8月29日(土)
最終確認日:2026年9月7日
初訪問/2名/公共交通/みなとみらい駅中央改札を利用/マイカップヌードルファクトリー12:30予約
混雑状況や料金、メニュー、運営方法などは変わる可能性があります。訪問前には最新の公式情報も確認してください。